真実と共にある意志

真実と共に意志をもって生きる事を実践・検証。生きるという事、その記録

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色々

人のこころや魂と接することを仕事にさせていただいていて。
そして実際に、こころに、魂に触れさせていただいて。
顔を見て、体に触れさせていただいていて。


私は何よりも、「人として」を大切に思う。

霊的能力とか知識とか、そんなのはむしろどうでもいいのだと、最近は思う。


人として大切なこと。
特にこころや魂を仕事にしている場合。


自分に正直で純粋で在り続けること。
むしろもっと研ぎ澄ませて、更に。

自分の言葉で語ること。
誰かの言葉を、実践もしていないのに語ることは、それはだめなのだ。
自分の体験ではないのだから。
自分の言葉ではないのだから。

自分を癒し、愛すること。
これはもう、徹底的に。
ここからしか、はじまらない。

愛しています、の気持ちをきちんと発すること。

既存のループにはまらないこと。

宇宙や神さまとの関係を常に持つこと。
マザーテレサの言葉は、本当のこと。
全ては、私と神との問題なのです。という言葉。
私たちのいのちのなかに、あるいは無機物の中にも、神は、愛は宿っている。
その愛を、いつも見ること。

ショックを感じたら、そのまま悲しむこと。
できたら信頼できる人に打ち明けて泣かせてもらうこと。
けれども、再び立ち上がること。

ちゃんと怒ること。
でも攻撃しないこと。
でも負けないこと。

この世で豊かに生きていくこと。
これまで通りではない法則であっても。

不安から発しないこと。
恐れから発しないこと。
不安や恐れはパワフルがゆえに、悪用してはならない。
いくらでも人を操れるものだから。

足りない、と思わないこと。
足りているというスタンスから始めること。
一つ一つが喜びになる。

とらわれないこと。
あらゆることに。
特に自分の枠に。

あまりに違う世界に生きている人とは、離れていっていいと自分を許すこと。
クジラとライオンは、同じ地球上のいのちだけれども、どちらかのフィールドにおいて共存することはできない。
例えばライオンは海ではおぼれ死んでしまう。
この世の人間世界でも、同じ地続きに住んでいても、明らかに生きるフィールドが違う人がいると認識していい。

普通の生活を大切にすること。
家族を愛すること。
友人と話すこと。
笑うこと。
トラブルを避けて回らないこと。
たまには楽をすること。
心地よいことを自分に与えること。
嬉しいことを見つけること。

いのちの学校のことは、心から愛して喜んでいる。
来て下さる人がいることに心から感謝。
来て下さった人達には、いつか恩返しをしたい。
私の人生かけて、なにかできれば、と思うのだ。


私なりの「人として」の色々。
自分と神との約束。
あるいは普遍的に、人としてこれだけは守ろうね、と思っている部分。






神とのつながり | コメント:0 | トラックバック:0 |

それでも幸せを生きていく

陰謀論とか、世界を覆う支配の構造とか色々あるけれども。

それに立ち向かっては、きっとだめなのだ。
反対とか批判とか、それではどうにもならない上に、潰されてしまうのは、繰り返されてきた歴史。
闘いは、長い目で見れば、本当に大切なことは何も産まない。


だから、静かに平凡に、平和と平穏と喜びを選択して生きる。
世界に何があろうとも。
それでも幸せを生きていくために。
それを知りながら、許しながら、けれども私が選ぶのは、平和と平穏と喜びだ。

私達は小さな存在だけれども、同時に大きな存在だから。
愛と喜びの強く繊細な波動を信じて。
強大なエネルギーに迎合せず飲み込まれず、自分の足で立つ。
ほんとうのことは必ずつながっていくことを信じて。


過去の多くの悲しみや苦しみを超えて、それでも受け継がれてきた、人が生きるのにほんとうに大切なことを生きるし、伝えていく。
飲み込まれなかった人々が細々と、けれどきっと確かな思いから伝えられてきたこと。
人が人として生きていくためのもの。

愛や、信頼や、調和。
自分を殺さずに生きていいということ。
仲良く生きること。
助け合うこと。
自分らしく生きること。
泣くこと、笑うこと。
なぐさめ合うこと。
分かち合うこと。
違いを認め合うこと。
ごめんなさいと、言えること。
許すこと。
祈ること。
生きるということ。

私達は知っているから。
本当に大切なことを。
未来に伝えていくべき価値のあるものが本当は何かを。

多くの人は、忘れてしまっているだけなのだ。
怖れから、不安から、疑いから、信じようとしない気持ちが積み重なって、忘れてしまっているのだ。
でも、本当に大切なことは人の根本にあるものだから、誰でも必ず思い出せる。

素直な気持ちを取り戻せば。
怖れを愛すれば。
疑いから一歩抜けだせば。
信じようと努力すれば。

だから、それを知りたい人とつながって、信じる力を認め合って、静かに密やかに、でも確かに、未来に伝えていきたい。

それが、私の「いのちの学校」。





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天使や宇宙のお茶や

2-3日前のこと。

クリスタルヒーリングを自分に施していたところ、大きな羽が、生えたのが分かった。

上部は淡い紫で、下に行くに従って深く濃い紫になっている。

ときめくような、美しい美しい羽。

でも、自分は「おじいさん」のようなかんじ・・・・。



まあいいけれど。

天使は名前もそれほど知らず、割と縁遠いかと思っていたけれども、羽が生えました。
いやむしろ、紫の羽を持ったおじいさん天使が、私と一体になったという方が正確なのだけれども。



そしてこれはもう1年近く、私が淹れるお茶には、宇宙空間が広がっている。

宇宙の秩序たるエネルギーが、入ってしまうようで。

時に黄金のラメ、時に星団のような青や紫の混ざった模様。

全て宇宙のエネルギーなのだ。

味が変わっているかどうかはしらないけれど。



そうそう。
そういえば、1月3日頃見た夢。

自宅の窓の外が、素晴らしい宇宙空間になっていて、そこに美しい星団が手の届きそうな所にあったのだ。
硝子越しに眺めていたら、ふよふよと青い丸い物体が近付いてきて、ガラスを通過して私の手元におさまった。
私はびっくりして、通るかどうか分からなかったけれども、そのボールをガラスに押し当て宇宙に返した。
そうしたら窓の外にいた長女が受け取っていた。

美しくて印象的な、ほんとうに夢のような夢だった。




瞑想や集中する時間をとらなくても、常に宇宙のエネルギーが私を通り、私を動かし、私から誰かに伝わっている。
笑いながら、そうやって伝えられていったら楽しいのだけれど。






私の中の、真実 | コメント:0 | トラックバック:0 |

次の段階へ

確実に、大きなシフトが、2011年秋から2012年の年明けにかけて進行していました。

神よ。


まだ進行形、そう、2月の節分辺りでひと段落することとは思いますが、なんという道を用意して下さったのでしょうか。

2月の節分までで大きくエネルギーが変容し、節分で終了、その後3月までかけて安定させる流れなのでしょう。



自己探求を始めた頃は、子育て、インナーチャイルドや感情の受容、親との関係。

次は女性性とパートナーシップ、家族との大切な時間。

そして現在変容中の、母性。


今、私に見えている限りだけれども、母性の受容と開花は、女性であれば誰にとっても一つの到達地点。
そこでは循環が発生している。
全て、その中にある。
そして今最も必要とされている要素。


女性性の受容と開花は大切だけれども、大きな流れの中の1地点。まだプロセスの途中なのだ。
そこだけで終わらないことは、きっととても大切。


いのちを産みだし、育む事。
あらゆるものから、恵みを受け取り続ける事。
そうやって、循環させていく事。
怖れではなく喜びから発生する事。
男性を愛し、信頼する事。
にっこりと笑う事。
無条件に働く事。
慈しむ事。
満足する事。
愛を表現する事。
素直な事。
ありのままを受け入れる事。
そうやって生きる事。


ほんとうにいのちを育める人を。
私は、育ててゆきたい。












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内側の宇宙と、外側の宇宙の響き

内なる宇宙、という言葉がある。


人は、その中に宇宙を内包している。



とすれば。


人の生きている時間に起こる様々な出来事。
嬉しいこと、悲しいこと、怒りたいこと、色々な事。



それは、内なる宇宙に影響を及ぼす。
そして当然、内なる宇宙は大宇宙と連動し、響き合う。
そうして大宇宙で大勢の誰かの響きと、響き合う。



人が生きることは、宇宙とハーモニーを奏でるということなのだ。



人は、どんなハーモニーを奏でるのだろう。
私は、どんなハーモニーを奏でたいだろう。
奏でられるだろう。

それはつまり、私の生き方であり、生き様となる。
そして私の響きが、宇宙を、地球を作っているのだ。

壮大な話になるけれども、内なる宇宙を認識するということは、そういうことなのだ。








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