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色々2012-03-26 Mon 13:58
人のこころや魂と接することを仕事にさせていただいていて。
そして実際に、こころに、魂に触れさせていただいて。 顔を見て、体に触れさせていただいていて。 私は何よりも、「人として」を大切に思う。 霊的能力とか知識とか、そんなのはむしろどうでもいいのだと、最近は思う。 人として大切なこと。 特にこころや魂を仕事にしている場合。 自分に正直で純粋で在り続けること。 むしろもっと研ぎ澄ませて、更に。 自分の言葉で語ること。 誰かの言葉を、実践もしていないのに語ることは、それはだめなのだ。 自分の体験ではないのだから。 自分の言葉ではないのだから。 自分を癒し、愛すること。 これはもう、徹底的に。 ここからしか、はじまらない。 愛しています、の気持ちをきちんと発すること。 既存のループにはまらないこと。 宇宙や神さまとの関係を常に持つこと。 マザーテレサの言葉は、本当のこと。 全ては、私と神との問題なのです。という言葉。 私たちのいのちのなかに、あるいは無機物の中にも、神は、愛は宿っている。 その愛を、いつも見ること。 ショックを感じたら、そのまま悲しむこと。 できたら信頼できる人に打ち明けて泣かせてもらうこと。 けれども、再び立ち上がること。 ちゃんと怒ること。 でも攻撃しないこと。 でも負けないこと。 この世で豊かに生きていくこと。 これまで通りではない法則であっても。 不安から発しないこと。 恐れから発しないこと。 不安や恐れはパワフルがゆえに、悪用してはならない。 いくらでも人を操れるものだから。 足りない、と思わないこと。 足りているというスタンスから始めること。 一つ一つが喜びになる。 とらわれないこと。 あらゆることに。 特に自分の枠に。 あまりに違う世界に生きている人とは、離れていっていいと自分を許すこと。 クジラとライオンは、同じ地球上のいのちだけれども、どちらかのフィールドにおいて共存することはできない。 例えばライオンは海ではおぼれ死んでしまう。 この世の人間世界でも、同じ地続きに住んでいても、明らかに生きるフィールドが違う人がいると認識していい。 普通の生活を大切にすること。 家族を愛すること。 友人と話すこと。 笑うこと。 トラブルを避けて回らないこと。 たまには楽をすること。 心地よいことを自分に与えること。 嬉しいことを見つけること。 いのちの学校のことは、心から愛して喜んでいる。 来て下さる人がいることに心から感謝。 来て下さった人達には、いつか恩返しをしたい。 私の人生かけて、なにかできれば、と思うのだ。 私なりの「人として」の色々。 自分と神との約束。 あるいは普遍的に、人としてこれだけは守ろうね、と思っている部分。 |
それでも幸せを生きていく2012-02-09 Thu 18:13
陰謀論とか、世界を覆う支配の構造とか色々あるけれども。
それに立ち向かっては、きっとだめなのだ。 反対とか批判とか、それではどうにもならない上に、潰されてしまうのは、繰り返されてきた歴史。 闘いは、長い目で見れば、本当に大切なことは何も産まない。 だから、静かに平凡に、平和と平穏と喜びを選択して生きる。 世界に何があろうとも。 それでも幸せを生きていくために。 それを知りながら、許しながら、けれども私が選ぶのは、平和と平穏と喜びだ。 私達は小さな存在だけれども、同時に大きな存在だから。 愛と喜びの強く繊細な波動を信じて。 強大なエネルギーに迎合せず飲み込まれず、自分の足で立つ。 ほんとうのことは必ずつながっていくことを信じて。 過去の多くの悲しみや苦しみを超えて、それでも受け継がれてきた、人が生きるのにほんとうに大切なことを生きるし、伝えていく。 飲み込まれなかった人々が細々と、けれどきっと確かな思いから伝えられてきたこと。 人が人として生きていくためのもの。 愛や、信頼や、調和。 自分を殺さずに生きていいということ。 仲良く生きること。 助け合うこと。 自分らしく生きること。 泣くこと、笑うこと。 なぐさめ合うこと。 分かち合うこと。 違いを認め合うこと。 ごめんなさいと、言えること。 許すこと。 祈ること。 生きるということ。 私達は知っているから。 本当に大切なことを。 未来に伝えていくべき価値のあるものが本当は何かを。 多くの人は、忘れてしまっているだけなのだ。 怖れから、不安から、疑いから、信じようとしない気持ちが積み重なって、忘れてしまっているのだ。 でも、本当に大切なことは人の根本にあるものだから、誰でも必ず思い出せる。 素直な気持ちを取り戻せば。 怖れを愛すれば。 疑いから一歩抜けだせば。 信じようと努力すれば。 だから、それを知りたい人とつながって、信じる力を認め合って、静かに密やかに、でも確かに、未来に伝えていきたい。 それが、私の「いのちの学校」。 |
天使や宇宙のお茶や2012-02-02 Thu 15:03
2-3日前のこと。
クリスタルヒーリングを自分に施していたところ、大きな羽が、生えたのが分かった。 上部は淡い紫で、下に行くに従って深く濃い紫になっている。 ときめくような、美しい美しい羽。 でも、自分は「おじいさん」のようなかんじ・・・・。 まあいいけれど。 天使は名前もそれほど知らず、割と縁遠いかと思っていたけれども、羽が生えました。 いやむしろ、紫の羽を持ったおじいさん天使が、私と一体になったという方が正確なのだけれども。 そしてこれはもう1年近く、私が淹れるお茶には、宇宙空間が広がっている。 宇宙の秩序たるエネルギーが、入ってしまうようで。 時に黄金のラメ、時に星団のような青や紫の混ざった模様。 全て宇宙のエネルギーなのだ。 味が変わっているかどうかはしらないけれど。 そうそう。 そういえば、1月3日頃見た夢。 自宅の窓の外が、素晴らしい宇宙空間になっていて、そこに美しい星団が手の届きそうな所にあったのだ。 硝子越しに眺めていたら、ふよふよと青い丸い物体が近付いてきて、ガラスを通過して私の手元におさまった。 私はびっくりして、通るかどうか分からなかったけれども、そのボールをガラスに押し当て宇宙に返した。 そうしたら窓の外にいた長女が受け取っていた。 美しくて印象的な、ほんとうに夢のような夢だった。 瞑想や集中する時間をとらなくても、常に宇宙のエネルギーが私を通り、私を動かし、私から誰かに伝わっている。 笑いながら、そうやって伝えられていったら楽しいのだけれど。 |
次の段階へ2012-01-10 Tue 17:54
確実に、大きなシフトが、2011年秋から2012年の年明けにかけて進行していました。
神よ。 まだ進行形、そう、2月の節分辺りでひと段落することとは思いますが、なんという道を用意して下さったのでしょうか。 2月の節分までで大きくエネルギーが変容し、節分で終了、その後3月までかけて安定させる流れなのでしょう。 自己探求を始めた頃は、子育て、インナーチャイルドや感情の受容、親との関係。 次は女性性とパートナーシップ、家族との大切な時間。 そして現在変容中の、母性。 今、私に見えている限りだけれども、母性の受容と開花は、女性であれば誰にとっても一つの到達地点。 そこでは循環が発生している。 全て、その中にある。 そして今最も必要とされている要素。 女性性の受容と開花は大切だけれども、大きな流れの中の1地点。まだプロセスの途中なのだ。 そこだけで終わらないことは、きっととても大切。 いのちを産みだし、育む事。 あらゆるものから、恵みを受け取り続ける事。 そうやって、循環させていく事。 怖れではなく喜びから発生する事。 男性を愛し、信頼する事。 にっこりと笑う事。 無条件に働く事。 慈しむ事。 満足する事。 愛を表現する事。 素直な事。 ありのままを受け入れる事。 そうやって生きる事。 ほんとうにいのちを育める人を。 私は、育ててゆきたい。 |
内側の宇宙と、外側の宇宙の響き2011-11-30 Wed 22:02
内なる宇宙、という言葉がある。
人は、その中に宇宙を内包している。 とすれば。 人の生きている時間に起こる様々な出来事。 嬉しいこと、悲しいこと、怒りたいこと、色々な事。 それは、内なる宇宙に影響を及ぼす。 そして当然、内なる宇宙は大宇宙と連動し、響き合う。 そうして大宇宙で大勢の誰かの響きと、響き合う。 人が生きることは、宇宙とハーモニーを奏でるということなのだ。 人は、どんなハーモニーを奏でるのだろう。 私は、どんなハーモニーを奏でたいだろう。 奏でられるだろう。 それはつまり、私の生き方であり、生き様となる。 そして私の響きが、宇宙を、地球を作っているのだ。 壮大な話になるけれども、内なる宇宙を認識するということは、そういうことなのだ。 |





