アダルトチルドレン・HSPでもラクになり、生きやすくなる

アダルトチルドレン・HSPの女性が生きる力を取り戻し、幸せに生きるために

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アダルトチルドレンがキレイになるのを制限してしまうわけ

先日書いたこちらの記事 (→ 「生きにくさを自分のせいにする必要は、ない」  http://ginkensou.blog63.fc2.com/blog-entry-281.html )で少し触れましたが、アダルトチルドレンの女性の中には『キレイになること』を制限していたり、罪悪感や無価値観を持っている方が少なくありません。




私自身も、そのような時期がありました。











でも、どうしてキレイになることを制限してしまうのでしょうか?



どうしてキレイになることに罪悪感を持ってしまうのでしょうか?



どうしてキレイになることに価値がないと感じてしまうのでしょうか?





どうして・・・・・?













女性であれば、キレイになることは本来とても嬉しいことで、楽しいことで、幸せなことなのに・・・・・・。




女性は子供の頃からキレイでいること、かわいくいることが当たり前で楽しくて幸せでいていいのにね。







人の数だけ答えがあるのかもしれませんが・・・・・・・


おそらく一番多くて、そして私自身もそうだったのは・・・・・・・、







母親より幸せになってはいけない、






という思い込みが自分の中にあるから・・・・・・・かな、と思うのです。
















これを「キレイ」で例えると、



母親よりキレイでいてはいけない



という思いこみになります・・・・・・・。












思い返せば、私自身は子供の頃になんだか面白いことやウキウキすることがあって笑顔でいたとしても・・・・・・・・

家に帰って母親が不機嫌な様子だと、一瞬で笑顔を隠していました。

もちろん、気持ちも一緒に隠していました。











「お母さんが不機嫌なのに(あるいは辛そうなのに)、私が笑っていて、私が幸せでいてはいけない」



「お母さんが幸せそうじゃないのに、私が幸せでいてはいけない」




「私が笑うと怒られる、嫌われる、批判される、否定される、笑っている自分は認めてもらえない・・・・・」








そういった思いこみが強く自分の中に子供の頃からあって・・・・・

それは子供なりの防衛本能だったりもしたのでしょうけれど(子供は「家族」の中でしか生きる術をもちませんから)・・・・・





そうすると、周りの雰囲気が明るくないと自分自身が笑うことができなくなってしまって、笑うことが少なくなっていって・・・・・・

結果、私は笑ったり感情表現をするのがとっても下手な子供になりました。







当然ですが、写真とかもう、全然ダメです(笑)。

小さな頃の写真で笑って写っているのはほぼナシ・・・・・・(;^_^A











更に大人になっても、周囲に辛そうな人がいるとその「辛さ」に同調してしまいやすくなっていて・・・・・・。








人って大人になれば特に、なんらかの「辛さ」って誰でも抱えているもので。



そこに同調してしまうと・・・・・・自分も、そして同調された相手もキツイしそこから抜け出にくくなってしまうのですよね。








辛さに同調するのではなく、

たとえ今は見えにくくてもその人の幸せや本来持っている強さに目を向けることが、自分にも相手にも、一番エネルギーを与えること、

と知ってからは自分の意識の持ち方を「辛さではなく幸せや強さに目を向けること」にフォーカスできるよう、地道に訓練してきました。









そうした訓練を積み重ねていったところやっと、「母親より幸せになってはいけない」と思いこんでいた自分に気づき・・・・・・

更にマインドを望む方向へと育んでいったところ・・・・・・





私は私の幸せを

母は母の幸せを




それぞれ歩む自由も力もある、という認識に置き換えることができました。



そして幸せを歩まない自由もあっていいことも。









つまり・・・・・



もし母親が未だに不幸そうでもそれは母の選択した道なのだし、魂的には不幸ではないかもしれないし。



どちらにせよ、人は自分の選んだ道を歩んでる。



だから誰でも「今」が一番ベストの状態であり、誰でも変わるチャンスと自由は常に与えられている



ということ。











私自身自己探求を重ねて新しい視点と感情を育て、母も年を重ねてきた今は、私の前で不機嫌でいることはあまりない母ですが・・・・・





もうお母さんが不機嫌でも、怖がらなくていい

その横でお母さんに関係なく笑っていたっていいんだ







そう思うと、今でもちょっとホッとした気持ちになります(*゚ー゚*)

「私も母も、それぞれ大丈夫なんだ・・・・・・」と心から思えるのです☆








そして、長らく母の前では控えめなキレイを実践してきましたが、今ではバンバンと(笑)「一番キレイな自分」で会うことができています。



でも、私が「控えめキレイ」で会っていた頃よりも、互いにずっと気楽になったんじゃないかな、と思います。







キレイでいるって力強く在れること、でもあるな~~♪と体験から感じています。

そして自分と周囲を幸せにするものでもある、と思いますo(〃^▽^〃)o









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