アダルトチルドレン・HSPでもラクになり、生きやすくなる

アダルトチルドレン・HSPの女性が生きる力を取り戻し、幸せに生きるために

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愛情不足って、具体的に言うとこんなこと

誰でも親子関係で傷ついたこともあれば、怒ったり泣いたりしたことがあると思うのです。

まして機能不全家族の多いと言われている日本では、どこで「アダルトチルドレン」という線引きをするのか・・・・と思いますよね。

同じ体験をしてもすごく傷つく人もいれば、割と大丈夫な人もいますし。

自分の中だけでも、大丈夫な時とそうじゃない時ってありますよね。



愛情というものも、目に見えないものですし。



ちなみに、アダルトチルドレンのための自分を愛するマインドレッスンでは、アダルトチルドレンを

※アダルトチルドレンには様々な定義がありますが、ここでは「幼少期に親や親族から愛情不足、肉体的・精神的暴力、放任、過干渉、過保護といった扱いを受ける環境にあり、大人になっても生きにくさを抱えている人」と定義しています。

としています。




ここでいう「愛情不足」。

目に見えない、人の心の状態でいかようにもなる解釈を、どうお伝えしたらいいのかな・・・・とずっと考えていました。



そして何度もアダルトチルドレンの方のお話をお伺いする中で、この「愛情不足」を分かりやすくいうとこういうことだな、という言葉が見つかりました。






「自分を大切にしていいんだよ」

「あなたは、幸せになっていいんだよ」

「あなたは、どうしたいの?あなたがどうしたいかが、大事なんだよ」

「自分の思いや感覚を信じて、自分らしく生きていいんだよ」


ということを教えてもらえなかった子供達かな、と。







こういったことをちゃんと伝えてもらった上で、


「やってごらん、応援しているから」


と言われたらね。




心からの愛や、信頼を感じるのではないでしょうか。




そうして、人って、愛や信頼を感じたら、自分をすり減らすことなしに歩む幸せを体験できるのではないかしら、と思うのです。



自分を大切にすることを教えられなかった私たちですが、大人になった今、自分でそのことを学んで、実践し、自分自身を愛を持って育んでいくことがきっとできます。



アダルトチルドレンの体験があってもちゃんと幸せになれるよう、様々な形でのサポートを提供しています。


頑張って生きのびてきた分、幸せを生きていきましょうね。






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