アダルトチルドレン・HSPでもラクになり、生きやすくなる

アダルトチルドレン・HSPの女性が生きる力を取り戻し、幸せに生きるために

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アダルトチルドレンの自己価値が低いワケ

アダルトチルドレンって、周囲が「信頼できない」なかで育っていることが多くて。


なぜなら周囲の大人はいつもケンカしていたり、暴力(言葉・肉体含め)をふるってきたり、態度が一貫していなかったり、無関心だったりしているから。


それに加えてHSPの資質を持っていたりしたら、周囲の感情や雰囲気まで必要以上に受けてしまうので、普通にしているようでも心や脳の負担はかなりなものになってしまいます。






子供の頃に周囲の大人が信頼できない、信頼できない中で暮らすって、大変に大きなことなのです。



私は守ってもらえない

誰も私の気持ちや体調に気配りしてくれない

自分のことは自分でやらなくちゃいけない

自分一人で、頑張らないといけない




っていうことがね、小さければ赤ちゃんの時から。

物心つく前からずっと続いているの。




そうしたらね。

周囲を信頼できなくなるの、なんとなく分かってもらえるのではないでしょうか。





でね。

信頼していない


って、


心を開いていない・心を開けない


っていうことでもあります。




心を開けないって、とっても孤独です。





自分の存在価値を疑ってしまって、自分は果して必要なんだろうかと、そんなことを考えたりもしてしまいます。

信頼って、「信じて頼る」と書きますが、人を信じることも、頼ることも苦手になってしまいます。




生きにくく、なってしまうのですね。







それでも人生のどこか、生きていれば成長の途中で信頼に足り得る大人や仲間、パートナーと出会えることがあって、それは本当に嬉しいことで。




親や身内からではなく、他人から愛情や友情や、信頼を教えてもらうことではじめて、心を開けるようになるのです。







そうしてやっと、


私はここにいてもいいんだな


私は生きていてもいいんだな


ただここにいるだけで、いいんだな


ということが、分かるようになる。






自己価値を築くことができるようになり、

他人を、自分を信じて頼れるようになるのです。







自己価値って、自分一人では築けません。


誰かを通して、築いていくもの。

しかも、信頼できる人と、築いていくもの。







自分を不当に扱う人たちと自己価値を築こうとしたら、とんでもなく低い自己価値を植えつけられてしまいます。






愛されて、認められて育った時に、

あるいは健やかな人間関係の中で暮らしていたら、

自分の存在価値を疑うほどに自己価値が低くなるなんてことにはなりませんから。






ほんとうなら、あるいは健やかな人間関係であれば、互いに生きているだけで、いのちがそこにあるだけで尊重しあうもの。


自己価値に、高いも低いもないのがほんとうなのです。





子供の頃から周囲を信頼できないアダルトチルドレンに自己価値が低い人が多いのは、あなたをそういう風に扱う人のなかにいたから。







もうそこから抜け出て、大丈夫。



ちゃんと、尊重しあえる人間関係に飛び込んで大丈夫。

自分の存在を疑うなんてことをしなくて、大丈夫です。



互いに認め合い、喜び合っていく人間関係の中で生きていって、幸せになっていいのです。






アダルトチルドレンに必要なのは、健やかな人間関係。



大切にされ、愛されるのが「普通」な状態。

フラットに自分のことを見てくれる人の存在。

信頼できる人との関わり。







そういう人間関係の中で、そっと癒しが進んでいったなら。


心がとっても柔らかく、温かくなって、

方の力が抜けて、

「普通に生きるって、こんなにラクなんだ・・・・」

と思える日が、きっと、きます。







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