アダルトチルドレン・HSPでもラクになり、生きやすくなる

アダルトチルドレン・HSPの女性が生きる力を取り戻し、幸せに生きるために

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霊性の道を歩むということ

霊性の道を歩むというのは、とても孤独だ。

いつも、一人。

誰かに理解を求めることは、できない道のり。



大切な家族からも、その輪から霊的に一歩離れることが、自らの霊性の道を歩むのに必要なことであれば、その道を行くしかない。


とても、さみしいし、かなしい。

この別れは、死と同じようなことだから。

人間のこころの部分は、引き裂かれるようだ。


10年かけて築き、守ってきた家族の輪から、一歩離れる時がきてしまった。


たとえいつも一緒にいるとしても、明らかに、昨日と今日では違う。

見る目が、接し方が、私の家族に対する在り方が。

全くの別人といってよくなってしまうくらいに。


けれども、離れたと同時に知った。

この10年が、今の私を、これからの私を照らしていることを。

優しく、温かく、力強く、照らしていることを。

特に、子供たちとのこれまでの関わりは、私を信頼と希望の光で照らしてくれているのがわかる。

それは無条件の愛の光。


愛させてくれて、ありがとう。

無条件で愛させてくれて、ありがとう。

無条件で愛し、頼ってくれてありがとう。

生まれてきてくれて、ありがとう。

育てさせてくれて、ありがとう。



私は、私の道である霊性の道を、歩んでいくことにします。

さようなら、ありがとう。












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