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神との関係

私の、神との関係。
宇宙との関係と言ってもいい。


小さな頃から、人間ではなく神に語りかけることが多かった。
日常会話はもちろん人間としていたけれど、私の心の奥深くを聞いてくれるのは星空だったし、人間が答えてくれないような問いかけは常に宇宙に向かってしていた。



今日。
私は知った。

私は小さな頃にとっくに人間からの評価(それがいいものであれば特に)を放棄していたことに。
誰に褒められても丸ごと素直に「そうかな」とか「ありがとう」とは言えなかった。
ずっと。

なぜなら、私の中では「私はまだまだだし、できて当然のことをしただけだし、だからそういうのはお世辞だ」と思っていたのだ。
何をするにも、できるようになるために努力するのは当たり前で、つまりできたからといって評価されることはない、と思っていたのだ。
勉強はあまりしなかったけど、仕事に関しては頑張った。
だって、それでお給料をいただいているのだもの。
出来るようになるのは当たり前だった。
誰かのため、でなく、自分のためにしたことで自分をこころから認めたことはなかったかもしれない。
こういうのは一般的には、自己評価がとても低い、ということになるのだろう。
そう、私は自己評価が著しく低かったのだ。


しかし、今日、私は知ってしまったのだ。

私は、宇宙に認めてもらいたかったのだと。
つまりは神様に認めてもらえなければ、それはまだまだだ、と思っていたのだ。

ちょっとばかり、「どれだけ高いハードルを自分に課していたのか、私・・・」とびっくりした。
でも、これを知った今でも、それは変わらない。

宇宙に認めてもらえたら、私はそれが一番うれしい。
そして、そこまではまだまだだ。



どうしてこのことに気がついたかというと、それは私が今日、生まれて初めて宇宙に褒めてもらったからなのだ。
きっかけはきっと、二日ほど前に友人と話した時。
そして今日があった。
何事にも、振り返ってみると完璧な流れができていたことがよく分かる。


そして私は今日、褒められて初めて気がついた。

ああ!私はこれを求めていたのだ!!と。


涙があふれ、うれしくてうれしくてたまらなかった。

こころがいっぱいに満たされて、生きてきてよかった、と思った。

いろんなことを、これまで自分の中では認められなかったいろんなことを、至らなかったかもしれないけれど、拙かったかもしれないけれど、がんばってきてよかった、とこころから思えたのだ。


孤独だったけれども、宇宙との関係を保ち、信じてきてよかった、と思った。



そんな風に、私が生まれて初めてこころからの自己充足感に満たされた後。
思いもかけない感情が湧いてきた。

それは、
「お父さん、お母さん、心配しなくて大丈夫ですよ。私は宇宙に褒めてもらうまでになりましたから。どうぞ安心してください」というものだった。

そして分かった。
彼らが、私にうまく愛情を注げなかったことを気にしていたことが。
若さから、経済状況から、色々な苦しい状況から、私に関しての接し方に申し訳なさを感じていたのだ。

個人的にはそんなことはもうとっくに受け入れていたので、まだ彼らの魂がそのように感じていることを知って、驚いて少し泣けた。

なので、感じた通りに、心の中で彼らに伝えた。
そうしたら、心配して申し訳なく思っていたのが、安心したエネルギーに変わったので、私もとても安心できた。



宇宙から、神から褒められ、認められたらどんな気持がするか、それはまた次回。

今日は今日の流れに深く感謝して、祈りを捧げて、眠る。

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